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自然素材の住宅を建てるメリット

自然素材の耐震性とは

自然素材の耐震性とは 自然素材で耐震性が必要となるのは木材です。
木材は加工して使うよりも、自然素材として用いて方が、高い強度を期待できます。
木材を構造材として用いるには、集成材とする方法や、パネルに加工して、2×4工法として用いる方法があります。
集成材は高い強度を発揮し、梁として用いることで、大きな部屋をつくることができます。
集成材は高い強度を発揮しますが、新しい間に限られます。
集成材は薄い木材を接着剤により張りつけることで製品化されています。
接着剤の寿命は長くは無く、接着剤の寿命と共に、強度は失われます。
2×4工法は合板を釘で留めたパネルによりつくられています。
パネルの強度は釘の強度によります。
釘が錆びたり、釘の周囲の木材が腐敗すると、強度は低下します。
加工品とされた木材の耐震性は、長期の使用により低下します。
しかし、木材が自然素材の無垢材として使われた場合は、百年を超える高度が期待できます。
その間は高い耐震性を維持できるので、建物は地震からの破壊を免れます。

自然素材の耐熱性とは

自然素材の耐熱性とは 建築の現場では壁などにはさまざまな素材が存在していますが、昨今注目を集めているものに自然素材の壁材が存在しています。
自然素材は昔から使われ続けているという実績に、健康被害なども発生しにくいといった特徴があるため、最近その価値が見直され、ますます注目度が高まっているのが現況です。
そんな自然素材の壁材の代表格として漆喰や珪藻土などがあり、この二つの素材の共通点として、調湿性や結露防止、耐火や耐熱性および防火性に優れているといった特徴があります。
また漆喰は遮音性などもありますし、珪藻土は脱臭性などもある上に、どちらもホルムアルデヒドを吸収するという性質を持っています。
ちなみに漆喰は消石炭にのりなどを混ぜた素材であり、二酸化炭素を吸収して100年以上の寿命があり、珪藻土は植物性プランクトンが化石化した素材で、表面に無数の孔が存在することから、自然に呼吸をすることでダニやカビの発生も抑える効果が期待できる素材です。

新着情報

◎2017/9/27

自然素材の耐震性
の情報を更新しました。

◎2017/7/28

モダンな雰囲気の家
の情報を更新しました。

◎2017/4/5

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◎2017/2/3

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